院長挨拶
         横浜看護学校の新たな船出

            横浜看護学校 学校長
                         高橋 俊毅

  開校45周年の4月に独立行政法人国立病院機構横浜医療センター附属横浜看護学校として1学年定員を80名に増やして再出発しました。機能的な新校舎や教員数の増加など、学生の教育環境は格段に改善され、高いレベルの看護師育成に努めます。国立病院機構の神奈川県下唯一の学校として県下6病院が教育に参加し、結核、重心、脊損、アルコール症、リウマチやアレルギーなどの特徴ある政策医療の学習も行う予定です。引き続き病院本体は平成22年3月の診療開始を目途に更新築整備計画を進めており、510床の新病院は救命救急センターの再整備や24時間365日の小児救急拠点病院としてNICUなど周産期医療も充実させ、急性期病院として住民の要望に応えられる地域完結型医療を目指し、完成時には横浜市の南西部地域中核病院に指定されることになっています。
院長挨拶
     横浜の看護学校で一緒に学びませんか

            横浜看護学校 副学校長
                         芦澤トモ子

 本校は昭和38年に開校し、平成19年4月に「独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター附属横浜看護学校」として一学年定員80名で新たにスタートいたしました。開校以来、45年の歴史ある看護の専門学校です。今年、校舎も新築され、四階建ての体育館を併設した清楚な学び舎ですが、200名が入れる視聴覚室、80名が使用できる情報処理室、看護技術を学ぶ看護実習室・在宅看護実習室等々充実させております。  
 ところで、当校は看護を実践できる人を育てるために

   一人一人を大切にする豊かな人間性の育成
   科学的根拠に基づいた問題解決能力の育成
   自ら成長する能力の育成


を目指して教育しております。
  看護は、人間の尊厳を維持し、あらゆる年代の対象に関わり、その人らしく生活できるように支援していくことです。そのためには、支援する自分も一人の人間として心豊かにありたいものです。皆さんが本来持っている能力を最大限に生かせるよう、仲間・先輩・教職員と共に努力してみませんか。そして、患者様に安心・安全な看護の提供ができるために、科学的根拠に基づいた専門的な学習ができるようにカリキュラムを組んでおります。看護を学ぶ上で重要な臨地実習も充実しています。母体病院である横浜医療センターをはじめ、神奈川県内の国立病院機構の病院(相模原病院・神奈川病院・箱根病院・南横浜病院・久里浜アルコール症センター)で専門的な実習ができる特典もあります。自律した専門職業人として羽ばたけるよう、教職員が一致団結し手作りの教育を目指しながら、有能な人材の育成に努力したいと思っております。教員はそれぞれの専門領域を持ち看護教育に当たります。このような学習環境の整った横浜で是非一緒に学んでみませんか 皆様のお越しをお待ちしております。
スタッフ写真
学校職員





戻る




Copyright (C) 2004 National Hospital Organization Yokohama Medical Center
of Yokohama Nursing School. All Rights Reserved.

Sorry. All of our site are Japanese